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茨城の外構【ポイントとFAQ】

茨城で外構工事業者をお探しの方は、ガーデン&エクステリアショップ「株式会社筑波ランドスケープ」にお任せください。
当社では、1987年の設立以来、エクステリア&ガーデン設計、外構工事、造園工事の他、石材品の設計、製造、販売、造園資材の研究、開発、企業向けの造園コンサルティングなど、エクステリア・外構・造園に関する様々な事業を展開してきました。
造園1級施工管理技士、土木1級施工管理技士、1級建築士、建築1級施工管理技士、造園技術士、エクステリアプランナー1級など、数多くの資格をもち、「自然との共存・和洋の超越・温故知新の庭つくり」を基本理念として、これまでも数多くの外構工事を手がけてきました。

外構 茨城

当社では、設計から施工の他にも、材料の生産まで一貫して行っていることから、コストを安く抑えられるだけではなく、自然と調和するガーデンとエクステリアデザインの専門店であることから、お客様が満足いただける唯一無二の庭づくりをお約束いたします。
もちろんお客様のご要望をしっかりお聞きして、ライフスタイルに合わせ、ベストな外構デザインをご提供いたします。
外構工事のことで分からないことがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

01外構工事の仕事内容とは

外構工事とは、建物の外側に施す工事を指していて、家の周りを思い浮かべても庭や、駐車場やフェンスや玄関アプローチや門扉やウッドデッキなど外構工事に含まれるものはたくさんあります。
外構と同じ意味を持つ言葉にエクステリアがありますが、大まかには外構工事もエクステリア工事も同じと考えて問題ありません。
一戸建てを建築する場合で行われる一般的な外構工事の内容としては、門柱や門扉、駐車場、塀やフェンスなどの設置や庭やガーデンルームなどの構造物を構築することなどがあります。
外構工事を行う場合は、請負元の指示に従い図面通りに作業を進めるケースが多いですが、外構工事業者が請負元になっている場合は、設計やデザインから携わり、クライアントの希望や意見をヒアリングすることも仕事に含まれます。
外構にはそれぞれに機能性があり、第三者から家の中を見られないようにプライバシーへの配慮もしなくてはいけません。
外構にはクライアントのニーズによっていろいろな種類があって、外構をどのようなテイストに仕上げるかによって家全体の見た目も雰囲気も変わってきます。機能性と見栄えをしっかり考え、計画的に工事を進めなくてはいけません。

02初めて外構工事を行う方が気をつけなくてはいけないポイント

新築の失敗で多いのが外構工事で、その理由は外構工事には気が回っていなかったというものです。
新築と聞くとどうしても家本体のことだけを考えてしまうのは仕方のないことですが、外構も家の内部と同じく細部までしっかり検討しておかないと、使い勝手の悪さに悩まされることになってしまいます。
最悪どうしても我慢できなくて、新築後間もなくリフォーム工事を余儀なくされたという事例も多く確認されています。
外構工事の失敗で多いのは、駐車スペースが使いにくいというものです。ついつい車だけのことを考えてしまいますが、家族が多ければ自転車のことも考えなくてはいけませんし、車椅子を使用する家族も出てくることもあります。
新築当時は自転車がなくても、子どもが生まれると高い確率で必要になるため、駐輪スペースもしっかり確保しておくことをおすすめします。
塀や門扉をつけなくて後悔するケースも多く確認されています。予算の関係で必要ないと思った方もいれば、施工業者から提案されなかったからという人もいます。
塀や門扉がなければ外から家の中が丸見えになってしまったり、セキュリティ面でも不安が出てしまったりしてしまいますので、この点にも注意しなくてはいけません。

初めて外構工事を行う方が気をつけなくてはいけないポイント

03外構工事を業者に依頼する際に良くある3つのお悩み

1.見積金額が安い業者に依頼して大丈夫?
知っている業者がなくて、できるだけ安く外構工事をして欲しいから、複数の会社から見積りを取って、その中で最も安価な価格を提示してくれたところに依頼したというケースも多いようです。
しかし、見積金額だけで業者を決めると後々トラブルになるケースも少なくないため注意が必要です。
当然ながら費用面も重視しなければいけませんが、最も大切なことは依頼する業者の技術力や知識やノウハウで、信頼できる外構工事会社でなければ依頼は控えた方がいいと思います。

2.工事後にトラブルになったらどうする?
外構工事が終わった後で不具合が出た場合に困らないように、事前にアフター体制や保証について確認しておきましょう。それを怠ることでトラブルは大きくなり、依頼者側が泣き寝入りを余儀なくされるケースも多く確認されています。

3.見積りよりも高い金額を請求されたら
外構工事業者の中にも残念ながら悪徳業者はいて、そのような業者は最初に安価な見積書を提出して、工事後に高額な追加料金を請求してくるようなことを平気でします。
それを避けるためには、業者選びを慎重に行い、追加料金が発生しないことを確認して、その内容を契約書に記載しておくことをおすすめします。

04外構工事に関する資格にはどんな種類があるか紹介

外構工事に関する資格にはどんな種類があるか紹介

外構工事には建築士などの国家資格は不要で、工事をするうえで必要なのは外構に関する設計の知識や図面を作成するための技術です。
ただし、以下に紹介する資格を取得することにより、より良い仕事ができる可能性が高くなり、お客様から高い信頼と信用を得られると思います。
エクステリアプランナーは、公益社団法人日本エクステリア建設業協会が定めた民間の資格で、この資格を取得することで、外構全般の設計と工事管理に関する知識の専門家と名乗ることができます。
資格には1級と2級があって、2級は設計に従事する基本知識を有している者に与えられ、1級は建築工事コンクリートブロック技士や建築士などの建物や土木関係の資格を有している人が受験できるようになっています。
ブロック塀診断士も公益社団法人日本エクステリア建設業協会が定めた資格で、ブロック塀の危険個所の診断を行うことができ、地域の安全性を守る仕事を担うことが可能になります。
土木施工管理技士は、国土交通省が管轄している国家資格の一つで、公共工事で必須となる主任技術者や監理技術者になるためには不可欠な資格であり、1級と2級に分かれています。

05茨城県を中心に各種外構工事を提供

茨城県筑西市にある外構工事業者で、エクステリア&ガーデン設計、造園工事、造園資材の研究・開発、園芸ショップ運営、ガーデニング教室運営など幅広い事業を展開しています。
茨城県は何もない魅力もない県と言われることも少なくないようですが、観光スポットもたくさんあって、とても暮らしやすい街としても知られています。
縦に長い県ということで、地域によって全く異なる魅力をもちます。海もあり山で囲まれているため自然も豊富で、四季折々の美しい風景を楽しむことができます。
特に水戸の「偕楽園」は大人気の観光スポットで、園内にはたくさんの種類の梅が植えられていて、長い期間楽しめるようになっています。春には「水戸とつくばの梅まつり」が開催されます。
夏には大洗のビーチ「ユニバーサルビーチ」に多くの人たちが訪れ、秋には美しい紅葉が楽しめる場所が県内に点在しています。特に「国営ひたち海浜公園」は紅葉の名所として知られています。
冬には日本三名瀑の一つである「袋田の滝」で、有名な氷瀑という、滝が凍る現象を見ることができます。
また、茨城県は全国3位を誇る農業県で、メロン、レンコン、栗、鶏卵など生産量日本一の食品がたくさんあります。

06家を新築するときに外構にかかる費用はどのくらい?

マイホームを建てる場合は外構工事も必要になりますが、気になるその費用は家全体の建築費用の1割が目安だと言われています。
つまり、3,000万円の家を建てなら外構工事には300万円の費用がかかることになります。
家を新築する際の外構工事には、家を囲む塀やフェンス、門、庭、植栽、駐車場、ウッドデッキ、サンルーム、照明などが含まれます。その気になれば除外できるものも少なくないですが、塀やフェンスや門などは、なければセキュリティ上で大きな問題があり、工事をしなかったせいで空き巣や泥棒に入られる危険度が高まるので、最低でもこれらの工事は行うことをおすすめします。

家を新築するときに外構にかかる費用はどのくらい?

また、マイカーを所有していれば駐車場は必要で、路上駐車もセキュリティ上問題があるので、駐車場の工事も含めた方が良いでしょう。塀やフェンスの工事は、塀で敷地をグルっと囲えば100万円程度の費用がかかりますが、フェンスなら最低30万円程度に抑えることも可能です。門まわりの費用相場は15〜30万円で、駐車場はカーポートにすると1台30万円程度にできるので、これだけに抑えれば外構工事をかなり削減できます。あとは工事に使用する材料費を抑えるなど工夫して、予算を調整してください。

07新築で外構工事を行うときに気をつけるべき3つのポイント

01外構工事が含まれると思い込んでいて失敗する

家を新築する際には、塀や庭や門などが当然含まれていると思い失敗する方も少なくないようです。
十分な外構工事が含まれている場合もありますが、ハウスメーカーなどが提示している住宅価格はあくまでも家本体だけで、最低限の外構工事しか含まれていることがほとんどです。
そのため、家を新築する際には必要な外構工事についてしっかり希望を伝えて、打ち合わせをきちんと行うようにしてください。

02自社施工かどうかを確認しよう

家を新築する際にはハウスメーカーや工務店や建設会社など依頼先の選択肢はいろいろありますが、どこに家の建築を発注しても外構工事は下請けに任せるケースがほとんどです。
外構工事がオプションであれば、当然ながら中間マージンが発生してしまい、建築コストが高くなってしまうので、自社施工でない場合は外構工事業者だけを自分で見つけるという方法もあります。

03見積書をきちんと確認しよう

家の新築を行う場合は、施工業者から見積書をもらうことになりますが、その中にある外構工事の項目を確認して、工事内容や金額に納得したうえで契約を結ぶようにしましょう。
前記したように、外構工事を下請け業者が行う場合は、自分たちで別途業者を探すこともできるので、他の業者からも相見積りをとって価格や工事内容を比較した方が、満足いく外構になる可能性が高いと思います。

08外構工事を依頼する業者はどうやって選べば良いの?

外構工事にもいろいろな種類があるので、工事業者を選ぶときには自分が依頼する工事を得意としているかどうかに注目することをおすすめします。
あまり経験がない業者に工事を依頼してしまうと、品質以外にもコスト面でも不安が生じる可能性が高くなります。
特定の工事に慣れているかどうかは、目に見える形で工事実績を確認すれば良く、そうすることで完成図が自分のイメーと合うかどうかも確認することができます。
また、自分の中でイメージや工事プランが固まっていない場合は、複数の業者に相談して、それぞれにプランと見積書を出してもらいましょう。この時に注意すべき点は無料で対応してくれるかどうかです。ほとんど業者は見積りまでは無料対応してくれますが、稀に費用が掛かることもあります。
コスト面が気になる方は、依頼先が直接エンドユーザーと契約していることを確認することをおすすめします。
依頼先が当然工事をすると思っていたら、工事は下請けに丸投げしていて、高額な中間マージンが発生していたというのは珍しいことではありません。このようなことはハウスメーカーや工務店を挟んでいた場合に起こります。

09新築時の工事に関することでよくある相談とは

新築時の工事に関することでよくある相談とは

家を新築する際についつい外構工事を忘れてしまう方が多く、新築工事がはじまった後で焦って相談してくる方も少なくないようです。また、家を建てるときに外構についても考えているという方も多いですが、外構工事では何に気をつければ良いのという相談をされることも良くあります。
まず、契約を交わして新築工事が始まってしまっている場合は、その後に外構工事のプランを変更すれば追加料金が発生する可能性が高くなるので、それが嫌なら契約前に工事費用の確認をきちんと行いましょう。それに加えて、アフターや保証内容の確認もしておきましょう。
外構工事がはじめる前には、施工業者にエクステリアのデザインに関する希望と共に、家族の生活スタイルも伝えるようにしてください。デザイン性を追求してしまうと、家の中同様に使い勝手が悪いものになってしまう可能性を高めてしまいます。
外構工事では、視線の確認もきちんとしておいた方が良く、それを怠ると外から家の中が丸見えになってしまうようなこともあります。
外構工事をハウスメーカーや工務店などに丸投げする方も多いですが、こだわりたいなら外構工事部分は専門業者に依頼するのも良い方法です。

10工事に関することで良くある3つの質問とは

質問 外構工事で失敗しないためにはどうすれば良い?
回答 外構工事を成功させるためには、事前に施工会社とよく話し合うことが大事になります。どんなにお洒落な外構にできても、それが自分のイメージと合わなければ失敗と言えます。
間違いが起きないようにするには、自分の意思をきちんと伝えて、目で見えるカタチでプランを提示してもらうことが大事です。失敗している方は、その工程を怠っているケースがほとんどです。
質問 防犯対策で気をつけるべきこととは?
回答 外構工事に関して防犯面で気をつけるべきことは、できるだけ死角をつくらないようにすることで、外構工事ではデザイン性も重要ですが、見た目だけに捉われ過ぎると防犯面や機能面が悪くなってしまいます。
バランスの良い外構にするには、経験豊富な施工業者を探して、正しいアドバイスをもらうことが大事になります。
質問 新築の外構工事良くある失敗とは?
回答 新築の場合は、家ばかりに気がいってしまい、外構工事に掛けられる予算がなくなり失敗するケースが多いです。
外構というのは家のイメージも大きく変える大事な部分なので、後回しにしないでしっかりプランを練らなくてはいけません。
家と外構の色合いなど、バランスも良く考えて設計しないと、完璧な家が建っても後悔することになってしまいます。

11施工業者選びの注意点

POINT 外構工事を任せられる業者は、ハウスメーカーや建設会社や工務店などいろいろな選択肢がありますが。家を建ててもらった施工業者に依頼すると、工事費用が高くなる可能性が高いので注意しなくてはいけません。
なぜならハウスメーカーなどは直接外構工事を行うわけではなく、下請け業者を利用するからです。下請け業者が間に入れば、中間マージンが発生し、そうなれば施主の費用負担は必然的に大きくなります。
工事費用をできるだけ抑えたいなら、外構工事を直接行う専門業者に依頼することがおすすめとなります。それも地元にある業者に依頼すれば、余計な交通費なども掛からないため、より費用面での恩恵を受けられます。
ただし、外構工事専門と謳っていても協力店に工事をさせて、そこから手数料をとっているだけという場合もあるので、必ず自社施工かどうかを事前に確認してください。
外構工事と一口で言っても、庭、門柱、テラス、フェンス、カーポート、サンルーム、ウッドデッキなどいろいろな工事があります。
業者によって得意分野も異なるので、過去の実績を確認して、特定の工事を得意としている業者を選ぶこともポイントです。過去の実績を見れば、完成形が自分のイメージに合っているかも確認できます。

12知っているようで知らない外構工事に関する用語

外構工事を行うときには、いろいろな業界用語や専門用語が使用されますが、知っているようで知らない言葉をいくつか紹介します。
「オープン外構」というのは、道路や隣地の境界にフェンスやブロックなどを設置しない外構を指しています。低い生垣や土留めで敷地を囲むのもオープン外構と呼ばれていて、採光を取り入れるなどの目的があります。
「クローズ外構」とはその反対で、高いフェンスなどを備えて外部からの目線をシャットアウトした外構のことです。防犯対策としても採用されています。
「植栽」とは、エクステリアスペースに置かれる草木などのことです。「シンボルツリー」とは、その中でも象徴となる植栽を指しています。
「ファサード」とは、主に建築物の正面部分を指し、最も目立つ部分なので、外構工事の打ち合わせの際にもこだわった方が良いポイントです。
「ホールライト」とは、狙った場所を正確に照らすために設置されるテラスライトのことです。
「ピンコロ」とは、10p程度の舗装石のことで、花壇の土留めなどにもよく利用されます。「立水栓」とは、庭などの設置される柱状の水栓設備のことで、既製品の他にもオリジナルで制作してもらうことも可能となっています。

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