外構工事の駐車場に関することで失敗しやすいのはどんなこと?|茨城の外構工事ならお任せ下さい。

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外構工事の駐車場に関することで失敗しやすいのはどんなこと?

質問 大学進学で上京して、卒業後も東京で就職し一人暮らしをしていましたが、地元に残してきて遠距恋愛を続けていた彼女と、この度結婚することになりました。
いろいろ話し合いをして行動した結果、私が地元に戻り転職して結婚することにしました。それに伴い、新居を建てることも決まりました。
都内では車は必要なかったですが、地元茨城では車が必需品で、彼女のものと合わせると車は2台となります。
茨城ということで地代は東京よりもかなり安いですが、まだ若い私たちが家を建てられる土地の広さは限られています。
できるだけ大きな家に住みたいので、駐車場には十分なスペースをとれないと思うのですが、外構工事の駐車場に関することで失敗しやすいことについて教えて欲しいです。
これから家を建ててもらう工務店と打ち合わせをするので、それを参考にして失敗しない家づくりを行いたいと思っています。
ちなみに、運転経験が浅いので車の出し入れでストレスは感じたくありません。
  • yajirusi
A

ライフスタイルの変化も考えて設計することが大切です

新築においては、駐車場やカーポート関連での失敗が外構工事の中でも起こりがちです。駐車場は広く見えても、いざ駐車してみると十分なスペースではないということがよくあります。
駐車場を設計する際には、ドアの開け閉めや出入り時の動線をしっかりとイメージしながら、サイズ感もあわせてきちんと検討することが重要です。
今は小さい車に乗っていても、将来的に大きな車に買い替える可能性は誰にでもあることです。車のサイズ変更も考慮したプランづくりが必要です。
結婚して家を建てるなら、この先子供ができる可能性が高いです。子供ができれば大きな車に買い替えする確率はアップします。
さらに、子供ができれば自転車を置くスペースも必要になると思います。新築時に車の駐車場計画で忘れがちになるのが、自転車やバイク置き場です。
後から置き場所がないと焦らないように、当初からスペースを確保しておくといいです。
十分なスペースは確保したものの、駐車場まわりが殺風景で暗い印象になってしまうことも起きやすいです。また、カーポートの設置で駐車場まわりが暗くなってしまう失敗も起きやすいです。
そのような場合は、光の透過率の高い屋根材のカーポートを選んで対処することもおすすめです。

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