
新築の外構工事を行う業者だけを自分で手配しても問題ない?
大学進学のために上京して、そのまま都内の企業に就職しました。本当は地元である茨城で就職したかったのですが、就活のときに地元には自分に合った就職先が見つからず、仕方なく東京に残ることにしました。私は郷土愛が強く、地元の女性と結婚して大きな家を建てて、子どもを2人以上つくって幸せな家庭を築くことを夢見ていました。
東京で就職した後も、地元で良い転職先をずっと探していて、入社してから8年が経ってしまいましたが、ようやく自分に合った転職先が見つかり、同じタイミングで同郷の彼女もできたので、茨城に戻って家を建てることにしました。
茨城は土地の値段も安く、ある程度の貯金もあったので、住宅ローンの審査にも無事通りました。しかし、私も彼女も家に対するこだわりが強く、いろいろ工夫しましたが予算オーバーになってしまいます。
地元ですでに家を持っている友人から、予算を抑えるなら外構工事をしてもらう業者を直接自分たちで手配すればいいと教えてもらいましたが、それは可能なことなのでしょうか?
ちなみに、家を建ててもらうのは地元のハウスメーカーです。可能であれば、施工費を抑えられる以外にそうするメリットやデメリットについても教えて欲しいです。
施工業者が了解すれば自分で手配するのは可能です
外構工事に限らす、家を建ててもらうハウスメーカーや工務店が用意した以外の業者に直接施主が工事を依頼することを「分離発注」といいます。
分離発注は、施工業者が了解すれば実施することが可能です。なので、まずは施工業者であるハウスメーカーに可能かどうか尋ねてみましょう。
分離発注すれば中間マージンがかからないため、工事費を抑えられるのが最大のメリットですが、他にもいろいろな業者を比較できることもメリットです。
そうすることで、外構デザインのバリエーションが広がります。依頼先は、プランの提案力や施工品質などを加味して決めることをおすすめします。
分離発注のデメリットは、施工管理も分離されてしまうことです。ハウスメーカーに外構工事も任せれば、施工管理を丸投げできますが、直接自分で外構工事業者を手配した場合は、問題が起きれば外構部分に関しては全て自分の責任になってしまいます。
完成後の保証やアフターも外構に関しては適用にならないので、依頼先を決めるときには、保証面やアフターフォロー体制などもしっかり確認するのがポイントです。
分離発注は、施工業者が了解すれば実施することが可能です。なので、まずは施工業者であるハウスメーカーに可能かどうか尋ねてみましょう。
分離発注すれば中間マージンがかからないため、工事費を抑えられるのが最大のメリットですが、他にもいろいろな業者を比較できることもメリットです。
そうすることで、外構デザインのバリエーションが広がります。依頼先は、プランの提案力や施工品質などを加味して決めることをおすすめします。
分離発注のデメリットは、施工管理も分離されてしまうことです。ハウスメーカーに外構工事も任せれば、施工管理を丸投げできますが、直接自分で外構工事業者を手配した場合は、問題が起きれば外構部分に関しては全て自分の責任になってしまいます。
完成後の保証やアフターも外構に関しては適用にならないので、依頼先を決めるときには、保証面やアフターフォロー体制などもしっかり確認するのがポイントです。


