外構工事の契約をする際に注意すべきポイントは何ですか?|茨城の外構工事ならお任せ下さい。

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外構工事の契約をする際に注意すべきポイントは何ですか?

質問 茨城の筑西市の一軒家に住む者です。私たち家族が住むのは亡くなった父が建てた家で、築40年以上経ちます。
家に関しては父が生きているときから複数回リフォームしていて、2年前には外壁と屋根も新しくしたので見た目は新築のように綺麗になりました。家の中もそれなりにキレイです。
しかし、外構に関しては一度も手をかけていなくて、かなり劣化しています。外壁と屋根を張替えて家がピカピカになったことから、より汚さが目立つようになってしまいました。
そこで、外構のリフォーム工事をすることに決め、複数社から相見積りを取って、ここだと思えた業者と契約を交わすところです。
かなり大掛かりな工事になるので、それなりの費用がかかります。けっしてお金に余裕があるわけではないので、絶対に失敗はしたくありません。外構工事の契約をする際に注意すべきポイントがあれば教えてください。
  • yajirusi
A

保証に関する事項をきちんとチェックしよう

外構工事の内容は、図面と附則の資料が全てといっても過言ではありません。これらの資料を基に工事業者が施工をします。
失敗や食い違いを回避するには、図面内容と附則の資料をしっかりと確認して、不明な点があれば些細なことでも確認しておきましょう。
最近では、平面図だけでなくパース図を作って渡してくれる業者も多くなりました。見た目がよくイメージも掴みやすいのですが、パース図では細かな点は明記されていないケースがほとんどです。
したがって、どうしても細かな点については平面図や立面図を合わせて確認する必要があります。
契約を交わす前には、見積項目をいまいちど確認しましょう。相見積りをとったのなら見積書の内容は確認済だと思いますが、見積項目と図面とを照らし合わせて、内容が合致しているかどうかをチェックしましょう。
通常は、図面を作成してその内容に合わせて見積項目を記載していきます。図面にない項目や図面にはあるが見積書にない項目などがあれば、後々問題になってしまいます。
保証に関する事項は、とても大事なチェックポイントです。業者によっては保証書を発行してくれるところもありますが、保証の内容は業者によって異なります。保証の内容や免責の内容を丁寧に確認してください。
工事後問題が起きることも珍しくないので、アフターフォローの体制を確認しておくことも重要です。

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