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Q

素人でもできる外構工事とは?

質問 3年ほど前からDIYにはまって、何でも形から入る私は一通りの大工用具を揃えるところから始めました。そのため、まだ一度も使用していない工具もあります。
間違って購入した工具もあり、妻からはもったいないからリサイクルショップに買取してもらうように言われています。その中には外構工事で使用するものもあります。
3年間でかなり腕前も上がったので、外構工事にも手を出してみよと思っているのですが、素人でもできる外構工事にはどんなものがありますか?
外構工事を自分で行うメリットとデメリットについても教えて欲しいので、ご回答どうぞよろしくお願いします。
yajirusi
A

素人でもできる工事は多いですが注意すべきことも多いです

外構工事には専門的な知識や技術が必要ですが、素人でもできる工事も多いです。
フェンスの設置も、組み立て式や億だけで使える移動式のものなら素人でも工事が可能です。フェンスがあれば、セキュリティ強化にもつながり重厚感のある外構に仕上がります。
ただし、地面の状態によっては素人でも上手く固定できなく、安定感がなくなる恐れがあるので注意してください。
車を置く駐車場はコンクリート施工をする必要があるため素人では難しいですが、駐車場の周辺ならDIYでも施工可能です。レンガや芝生などを敷くとお洒落に仕上げることができます。
砂利敷きは、素人でもできる作業です。砂利は、その後のメンテナンス費用がかからないというメリットがあります。
砂利にもさまざまな種類やカラーが用意されていて、砂利を敷くだけで雰囲気を出せます。
天然芝を敷くのはハードルが高いですが、人工芝なら素人でも施工しやすいです。
自分で外構工事を行う最大のメリットは、工事費用を節約できることです。外構工事を専門業者に依頼すると、簡単な作業でも3万〜5万円はかかりますし、工事内容によっては100万円を超えてしまいます。
自分で外構工事をするデメリットは、専門業者に比べると品質が劣ることです。
DIYでの外構工事では、材料集めから自分で行わなければいけなくて、慣れない作業には時間がかかってしまいます。専門業者であれば数日や1週間程で終わる工事も、自分で行うと何カ月もかかり、途中で断念してしまうようなことにもなりかねません。
また、工事内容によっては建築確認申請が必要になる場合もあり、道路に面した箇所の工事は道路法の規制を受けることもあるため注意が必要です。

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