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Q

外構工事の照明をお洒落にするポイントとは?

質問 マイホームを建てることになり、人生では最初で最後になると思うので、後悔しないために現在家についていろいろ調べているところです。
私も妻も昔からゆったりとした間取りを実現できる戸建住宅に住みたいと思っていて、それぞれ家の中に関してはさまざまな希望を持っています。予算もあるので、楽しみながらそれぞれの希望を精査して、優先順位をつけているところです。
外構に関しては、お洒落であること以外には特に希望がなく、素敵な家が掲載されている雑誌などでお洒落な外構の特徴を調べていると、照明に凝っていることが分かりました。
外構工事の照明をお洒落にするポイントがあれば教えて欲しいです。外構照明を設置するうえで注意すべきことがあれば、それについても知っておきたいので、ご回答どうぞよろしくお願いいたします。
yajirusi
A

デザインイメージを統一して照明器具を選ぶこともポイントです

外構工事の照明をお洒落にするには、建物との全体的なデザインイメージの統一感を意識するのがポイントです。和風な建物に洋風な照明を選んでしまうと、全体のバランスが悪くなり滑稽な見た目になってしまいます。
デザインと同時に、照明のカラーも見た目を左右する重要な要素です。例えば、モダンな住宅であれば黒や白、グレーといった無彩色、ナチュラルテイストの住宅であるなら、ベージュやアイボリー、ブラウンなどの淡い色を選ぶとお洒落な雰囲気に仕上がります。
照明の種類ごとの性質を理解することも、照明をお洒落に見せるポイントです。
外構照明にはさまざまな種類があります。それぞれ効果的な設置場所などが異なるため、性質を理解して使い分けることが大切です。
照明をお洒落に見せるには、複数のライティングテクニックを組み合わせるのもコツです。ライティングテクニックを複数組み合わせることにより、建物や庭をより魅力的に見せることが可能になります。
外構や植栽などにこだわりがある場合は、素材を際立たせるように照明を当てるのもお洒落に見せるコツです。外壁の素材や植栽にはさまざまな種類があり、質感やデザインによって光が当たったときの印象も異なります。
家のシンボルとなるような庭木や外壁近くに花壇があるなら、それらに向けて照明を当てることで、外壁に植栽の影が映って昼間とは印象の違った自然の造形美を演出できます。
外構照明は明るければ良いというものでもないので、眩しくなりすぎないよう照度には十分に注意してください。

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