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外構のリフォーム工事をする目安とは?

質問 地元である茨城県で家を建てて、もうすぐ住宅ローンの支払いが終わろうとしています。
その間、家の中は何度かリフォームして、家の外側に関しては外壁と屋根のメンテナンスだけをしてきました。
これまで気にしていませんでしたが、カーポートやフェンスなどの外構には一度も手を加えていなくて、よく見ればひび割れが所々にあるなど老朽化が目立っています。
ということで、手遅れかもしれませんが外構のリフォーム工事をする目安について教えてください。
yajirusi
A

家族構成やライフスタイルの変化も外構リフォームのタイミングです

外構のリフォームをすべき目安は、目に見える症状でもある程度判断できます。
コンクリート・土間に関しては、ひび割れが素人にも分かりやすい老朽化のサインです。ヘアークラックと呼ばれる幅0.3mm以下の細いひび割れであれば、すぐに問題になることは少ないですが、それ以上の幅があるひび割れには注意が必要です。
自分で判断できない場合は、専門業者に診てもらいましょう。
ひび割れ部分から茶色いサビ汁が出ている場合や、部分的な陥没や浮き上がりがあれば早めに対処した方がいいです。
ブロック塀は、ひび割れや欠け、傾きが見られたら要注意です。また、築30年以上のブロック塀は現在の建築基準を満たしていないケースもあるので、すぐに診てもらいましょう。
カーポートに関しては、支柱や梁のサビ、屋根材の変色や割れ、基礎部分のひび割れや陥没などが見られたら注意しましょう。
ウッドデッキは、木材の色褪せや塗装の剥がれは初期の劣化サインなので、早めに塗装してもらいましょう。ウッドデッキには定期的な塗装工事が必要です。
門扉は、スムーズに動かない、開閉時に異音がする、傾いているといった症状があれば、蝶番や本体の劣化が進んでいます。サビが広がっている場合は、見た目の問題だけでなく強度にも影響するので要注意です。
家族構成やライフスタイルの変化も、外構リフォームをするタイミングになります。
子供が生まれたり成長したりすると、安全性や使いやすさの観点から庭や駐車スペースの改善を考える必要性が出てきます。
趣味や仕事のスタイルが変わったりするとストレスが溜まり、ウッドデッキやテラスなどのリラックスできる場所が欲しくなることもあります。
このように、外構のリフォームは老朽化以外にも行われることが多いです。

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