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Q

家を建てた後に住みながら外構工事を行うことが多い理由とは?

質問 今度結婚することになり、地元である茨城で家を建てることになりました。
2年前までは東京で働いていて、彼女とは遠距離恋愛を続けていたのですが、東京では夢のマイホームを持つことも難しいし、彼女の地元で仕事を続けたいという強い希望があったので、私が茨城に戻ってきました。
転職先を探すのに苦労しましたが、何とか条件に合う職場が見つかり、仕事にも完全に慣れたので結婚を決めました。
すでに金融機関の住宅ローンの審査にもパスして、現在施工業者のハウスメーカーといろいろ打ち合わせしている最中です。その中で、どうしても希望通りの家にするには外構にかける費用が少なくなってしまいます。
ハウスメーカーの担当者さんからは、家を建てた後に住みながら外構工事を行う人も多いと聞いたのですが、それは本当ですか?本当ならその理由を教えてください。
yajirusi
A

外構は専門業者に任せたい人が多いのもひとつの理由です

家を建てた後に住みながら外構工事を行う最も多い理由は、費用面の都合です。本ケースのように、新築時はどうしても建物に予算が集中してしまうため、外構工事は後なるから考えようとなることは少なくありません。
最近では、外構工事を専門業者に任せたいという人が増えているのも、家の完成後に外構工事を行う理由のひとつです。ハウスメーカーや工務店などは家の建築には強いが外構工事は協力業者の外構工事業者に丸投げすることが多いです。
建物が完成してからでないと外構工事の設計が難しい場合もあります。地盤の高さや建物とのバランス、隣地との境界状況など、実際の状態をきちんと確認してからでないと正確なプランが立てられないようなケースも稀にあります。
家を建てた後に住みながら外構工事を行うことにはいくつかのメリットがあります。
そのひとつが、実際に住んでみてから暮らしに合わせてプランを調整できることです。家を建てるときには当然図面を作成しますが、図面だけでは気づきにくいことも出てくるのが現実です。
住みながら外構工事をすると、工事の進捗や仕上がりをリアルタイムで確認できる点もメリットとして挙げられます。住みながら外構工事を進めることにより、些細な違和感などもすぐに施工業者伝えることができ、最終的な仕上がりに満足できる可能性が高まります。
実際の敷地環境をしっかと感じながら工事を進められる点も、住みながら外構工事を行う大きな魅力です。

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